キャミィ

各ランク帯ごとでやったこと、取り組んだこと(ルーキー~ゴールド)

はじめに

こんにちは
グラマスキャミィ使いのシキオです。

今回は、スト5を始めてからの各ランク帯ごとでやってた練習方法や対戦中にやっていたことをまとめていこうと思います。

ルーキーからスパダイくらいまでを順に書いていくので、数回に分けて書こうと思います。
LPが伸び悩んでいる人に参考になればと思います。

ルーキーからシルバー

最初の頃はとにかく友達とラウンジをしていました。私の場合、運のいいことに友人にスト5を誘ってもらって始めたので、とにかく色んなキャラで対戦してもらってました。

はじめはナッシュを使っていて、友人も使っていたということもありコンボとかを教えてもらっていたのですが、友人のサブキャラだったキャミィを真似して使ってみたら想像以上にしっくり来たのでそこからキャミィを使うようになりました。

そこから練習したコンボは『ジャンプ強K>中P>強P>強アロー』です。とにかくこのコンボだけ練習してました。

しかし、実践では緊張とかもあり大足ブンブンしてるだけで、最初はそれでも勝てるのでブロンズまではスムーズに到達しました。
そこからはとにかくできるコンボを1つ練習して、実践でも同じことを繰り返してたらシルバーには到達しました。

※ゲームをやり始めて半年後の2018年3月にシルバー到達

同じことを繰り返して書きますが、できるコンボをとにかくミスを減らして完走することを大事にしてました。

シルバーからゴールド

この頃から負けが増えてきました。
そこで覚えたのが遅らせグラップと当て投げです。

遅らせグラップは防御手段としてしてはかなり強かったです。このランク帯だと起き上がりに行ってくる起き攻め手段はほとんど打撃重ねと投げなのでその2つを高確率でしのげる意味では安定行動でした。
※上のランクに行くほど遅らせグラップを崩す手段を使う人が増えてきます。これだけに頼って手癖にしないようにしましょう。
やり方を簡単に説明すると、攻撃や投げが重なるタイミングで投げを押すです。ここでは詳しく書かないので、Googleとかで「スト5 遅らせグラップ」などで検索してみてください。詳しく解説しているブログなどが見つかると思います。

当て投げは起き攻めやジャンプ攻撃をガードさせた状況、ステップからの打撃or投げの状況に当て投げを増やすことで攻めのバリエーションを増やしました。選択肢が増えた結果、自分から触りに行った際にダメージが取れる確率が上がったので、勝ちやすくなりました。

当て投げのやり方は、小技をガードさせてからの有利フレームを利用して投げを当てることです。
例えば、キャミィの場合だと弱K>投げが当て投げの連携になります。弱Kをガードさせるとキャミィ側が+1の状況になるので、その有利フレームを利用して投げを通すことができます。
※発生が3Fの最速暴れと無敵攻撃に負けますが、4F以上の通常技暴れには一方的に投げることができます。
使用キャラによっては最速の3F暴れも投げれる連携になってることもあるので非常に強力な連携です。

最後に

今回はルーキーからシルバーまでの間にやったこと、取り組んだことについてまとめました。

実際はもっと細かいことをしていたりすることもありますが、わかりやすいテクニックの部分に注目してかいてみました。

次回はゴールド以降について少し書いていこうと思います。
わからないことなどあれば気軽にコメント下さい。回答できるものなら可能な範囲で答えようと思います。